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「トレンド」
知ることが

不動産の資産価値が下がり続ける「デフレの時代」が長く続いた日本。
近年では大都市圏を中心に上昇へと転じてはいますが、
人口の減少も始まっており不動産投資をするには不利な時代のようにも思えます。
では、今後の中古不動産投資はどうなっていくのでしょうか?

人口減少時代の「中古物件」
今の時代だから求められる中古物件?

日本は2005年から人口減少が始まりました。
人口が減れば、当然不動産需要も減ります。その点から言えば不動産投資には厳しい時代になっているとは言えます。
しかし、中古不動産投資の場合では少し違います

一般的には「地方は戸建て、持ち家志向が強い」「大都市では集合住宅、賃貸」と言われていますが、人口が減少しているのは地方部であり、首都圏ではまだまだ人口は増加傾向にあります。
2015年の国勢調査と2010年の国勢調査を比較してみると5年間で東京都は353,446人の増加(増加率1位、都道府県別人口1位)、神奈川県は78,992人の増加(増加率2位、都道府県別人口2位)、埼玉県は66,715人の増加(増加率3位、都道府県別人口5位)となっています。
また若年層の東京、神奈川、埼玉への人口流入や単身高齢者の人口増加に伴い世帯数の増加傾向は変わらず、今後もそのトレンドは継続していきそうです。

まだまだ増え続ける人口

つまり、中古不動産投資の主戦場である
東京都、神奈川県(横浜、川崎周辺)、埼玉県(大宮、浦和、川口周辺)は、
単身向け物件の需要は増え、投資環境へ大きな影響はないと予測できます。

投資用不動産に狙い目の物件タイプは?
思い切って時代のニーズに応える物件

中古不動産投資では、今後も「東京都、神奈川県、埼玉県の人気エリア」「利便性の高い立地」「単身者から夫婦世帯向けの小規模物件」というトレンドが継続していくでしょう。
それに加えてさらにトレンドとなる物件が2つあります。

Trend1
リノベーション

リノベーション

東京都の中でも銀座駅、六本木駅、渋谷駅周辺などの地域では築浅の物件でも高額な価格になることが一般的です。
そこで、思い切って築30年程の物件を安く購入して今のライフスタイルに合わせて大改造するといったリノベーション物件もトレンドになりつつあります。

Trend2
バリアフリー

バリアフリー

近年では「老後は便利な都会で楽しく過ごす」と考えているアクティブシニアが大変増えており、都心部での高齢者向けの物件のニーズが高まっています。
物件のバリアフリー化は物件の資産価値維持には重要なポイントになってきています。
中古不動産投資でもその傾向はこれから強まっていくことでしょう。