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トップトピックストピック8 快適で豊かな人生の実現こそが不動産投資最大の目的 その2

トピック8 快適で豊かな人生の実現こそが不動産投資最大の目的 その2

2016.10.09

老後のマネープランを立て快適で豊かな人生を送る

快適で豊かな人生のためには、老後のマネープランは重要です。

給与収入がある現役のサラリーマンの方なら収入に困りませんが、退職後に収入はなくなりますので、今から退職後のマネープランを立てることが大切です。サラリーマンの方は60歳で定年しても、65歳まで年金は支給されないので5年間は無収入です。

平成27年の家計調査(総務省)によれば、高齢者のご夫婦2人世帯の平均支出27万円に対し、平均収入は月18万円程度となっているため毎月赤字ということになっています。これは、高齢者のご夫婦は毎月貯蓄を切り崩しながら生活しているということで、老後3000万円程度の貯蓄が必要といったデータもあります。ただ、現役時代で3000万円貯蓄できても、インフレによって3000万円という現金の価値は徐々に下がってしまうことを考えなければいけません。

資産を増やすための定期収入商品には、普通預金をはじめ、MRF、大口の定期預金(3年)、個人向け国債などがありますが、どの商品もJ-REIT(不動産投資信託・全銘柄平均)の利回り(3.75%)には遠く及びません。不動産投資は、老後の収入源としては十分活用できます

 

不動産投資のスタートは早ければ早いほど良い

不動産投資をスタートさせるタイミングはいつがいいですか?とよく質問がありますが、答えは「早ければ早いほど良い」です。

例えば、30歳で不動産投資をはじめるために、返済期間を25年程度のローンを利用して不動産を購入したとすると、返済が完了するのは55歳です。55歳のサラリーマンの方でしたら、まだ現役で労働収入もありますし、気力も充実してますから、さらに別の不動産を購入することも可能です。ただ、50代半ばから不動産投資をはじめた方が同じことが出来るかは多少疑問がのこりますので、不動産投資をスタートするのは早ければ早いほど良いです。

2006年にゼロ金利政策が解禁され、日本は世界的にみても低金利時代に突入しています。低金利時代に融資を受けない手はありません、ローンを利用して不動産投資をスタートすることをお勧めします。

例えば、2200万円を返済期間(25年)金利(1.85%)で融資をしてもらうのと金利(3.75%)とでは、月々のローンの支払いが2万円以上違います。これだけの違いが出てきますから金利が低いうちに早く不動産投資をスタートした方が良いと思います。

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