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トップトピックストピック6 知っておきたい!不動産サブリース問題 その2

トピック6 知っておきたい!不動産サブリース問題 その2

2016.09.30

サブリーストラブル② 「家賃の引き下げ」

不動産サブリースに関して最も多いトラブルと言っても過言ではないのが「家賃引き下げ」によるトラブルです。不動産管理会社が固定の賃料を払ってくれるにもかかわらず、なぜこのようなトラブルが起きてしまうのか?

サブリース契約=長期「固定」家賃の受け取りと思われている方も少なくはないと思いますが、それは大きな間違いです。多くの場合、管理会社から支払われる家賃は将来的に減額されるケースも多々あります。と言いますのも、もともと「駅から遠い」 「騒音が気になる」といったアパート独特の懸念から、ワンルームマンションに比べてアパートの需要自体が少ないことに加え、建物の経年劣化や競合物件の乱立などにより新規入居者の獲得が困難になるケースは珍しくありません。

つまり、空いた部屋を埋めるには「家賃の引き下げ」をしなければならないのです。ましてや近年のサブリース契約の中には、賃料増額特約や固定賃料保証をスッパリとやめ、2年ごとの更新時に賃料引き下げの見直しを求めるといったサブリース業者のリスク負担をオーナー様(大家さん)に転嫁する不利益条項まである始末・・・。

実際に弊社にご相談を頂いたお客様の中にも、こうした悪徳業者に騙されて年々進まなくなるローンの返済に頭を抱えているお客様もいました。賃貸業のプロたるサブリース業者による、素人家主さんとの情報力。交渉力の格差を無視したリスクのなすり付けが行われているという現状です。

 

正しい知識と正しいパートナーを

いかがでしたでしょうか。

うまい話にはウラがある、というように、うまい話と思うのは自己判断ですがその実態を知らずに自分のお金、それもアパートを建てたり、無駄に価格が高い新築の投資物件に大金を投資してしまうことは大変危険な行為だと言えます。そうした、危ない投資法を実践してしまはないためにも、正しい情報を提供してくれるその道のプロをパートナーにすることをお勧めいたします。

akusyu