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トップトピックストピック4 個人の不動産投資が活発!!!

トピック4 個人の不動産投資が活発!!!

2016.09.28

日経新聞

日経新聞5月23日発売号1面にて、「個人の不動産投資 活発」という記事が掲載されました。記事によると、個人による国内外の不動産への投資が拡大しているため、海外での不動産で運用する投資信託への資金流入は同時期で過去最高となり、また、三菱地所が投資用マンション事業への参入を決めるなど、個人マネーを不動産へ呼び込もうとする動きが活発になっているとのことです。

日銀のマイナス金利政策で金融商品の利回りが低下する中、比較的高い利回りを保つ不動産投資の存在感が高まってきました。

そのため、海外の不動産投資信託(REIT)で運用する資金流入が加速的に増えており、購入から解約を引いた純流入額が1月~4月だけでも9017億円にのぼり、今後年間では2兆円を超える可能性があるとのことです。また、日本の10年物国債利回りはマイナス圏に沈み、円高や新興国景気の減速などで株式市場の不透明感も強くなっています。

不動産や住宅大手が個人マネーを取り込む働きも目立ってきたそうで、三菱地所は投資用ワンルームマンション事業に乗り出し、年200~300戸の開発を目指すようです。千代田区や港区、品川区などで7棟を開発する予定で、1戸あたり25㎡程度で価格は3000万~4000万円になり、第一弾を今秋に売り出し、運用目的や相続税対策などでの購入を見込んでいるとのことです。

その他にも、住友林業は賃貸アパート開発を強化し、土地所有者にアパート経営を働きかけています。「マイナス金利下で資産運用が難しくなる中、立地条件の良い物件は安定した運用先として需要が高い」と言われています。

このように、マイナス金利の今だからこそ、個人マネーが不動産市場に集まってきています。しかも、日経新聞の1面に取り上げられるほどのレベルで注目されています。さらに、千代田区や港区などの立地の良い物件は、新築であれば4000万~5000万円程の費用がかかりますが、中古マンションでは2000万円前後で購入することが出来ます。この機会に「立地の良い中古不動産投資」を検討してみてはいかがでしょうか?

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