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トップトピックストピック3 バブル期物件の特徴(メリット・デメリット)その2

トピック3 バブル期物件の特徴(メリット・デメリット)その2

2016.09.12

バブル期物件の特徴

バブル期物件の特徴として、設備は築10年前後の築浅物件よりも見劣りする分、物件価格は当然ながら安くなります。設備が故障してしまうとほとんどの場合、所有者(オーナー)の負担で補修及び交換をするため、突然の支出になってしまいます。特にオーナーチェンジの物件の場合、部屋の中を見ることが出来ないので過去の設備交換の履歴を調べるなど、リスクを減らすために事前調査が重要です。

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バブル期物件のメリット・デメリット

一般的にバブル期物件と聞くと設備や外観等からあまり良いイメージがなく投資をするうえでデメリットと感じられると思います。しかし、部屋探しをする方の第一条件は『家賃』であり、次いで『場所』となっています。バブル期の物件は家賃は5万~6.5万円と低めに設定されており、立地条件も比較的優れている場合が多いです。きちんと物件の場所を選び、適正な家賃を設定することで入居者をつけるには十分に可能になります。

◎メリット

価格が手頃⇒築年数が経過しており、1部屋当たりの平米数が小さいため、価格が安い。

立地条件が良い⇒バブル期物件は立地条件が良い土地に建設しやすかったため、駅から近いことや複数路線利用できる場所にあることが多い。

運用計画が立てやすい⇒築年数の経過とともに家賃は下がり、管理費・修繕積立金は上がっていく。しかし、バブル期物件は築年数が経過しているため、いずれも安定しており、大幅な家賃の減少などは少なくなる。そのため運用計画は立てやすい。

◎デメリット

設備が乏しい⇒築浅物件と比べると平米数が小さく、3点UB(バス・トイレ同室)や電気コンロを採用している物件が多い。

段差が多い⇒投機が主な目的であり、建築コストを優先した結果、人が住むことをあまり意識していない造りになっている。そのため梁や柱が多く段差が大きなことが多い。

金融機関の評価が低い⇒築年数の経過により担保評価が下がるため金融機関はバブル期物件を厳しく評価する。そのため、融資の利用が難しく現金での運用が主となる。